40代からセミリタイアを目指すブログ

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40代会社員が給与・待遇への不満から解放されるたった一つの考え方

会社への不満

サラリーマンで40代にもなると、会社では中堅社員になっていますよね。

中途採用は別としても若手社員とは言えません。

仮に中途採用の方でも40代では、それなりのプライドがあったり、理想があったりと給与や待遇に求めるところも大きくなってきます。

 

時々ニュースで目にするサラリーマンの平均年収も、年代が上がるほど金額は増え、ついつい自分と比較してしまうものです。

 

年齢別平均年収

出典:国税庁(https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2019/minkan.htm

上記は令和元年の平均年収ですが、私も平均以下の給与で働いています。

40代という年代は、理想の給与や待遇とのギャップから会社への不平不満が増してくる頃ではないでしょうか。

  • 給与がこれしか上がってない
  • 40代にもなって役職が上がらない
  • 自分は頑張っているのに評価されない

こうした不満を抱えながら会社で働くのは苦痛ですよね。

しかし考え方一つで、毎年の昇給やボーナス、昇進など気にせず不満を解消することは可能です。

会社の給与・待遇への不平不満から解放される考え方

会社に対して、給与や待遇の不満を抱くのは何故でしょうか。

何故自分じゃなくあの人が昇進するんだ?

何故自分の方が仕事しているのにあの人と給与が同じなんだ?

このように他人と比較してしまっていませんか。

平均年収より少ないからと不満を感じるのも同じです。

もしくは、自分の求めている金額より少ないという事もあるでしょう。

このまま今の会社に勤め続ければ、きっと辛い人生になってしまいます。

そう、ポイントは「今の会社に勤め続ければ」です。

会社に依存しないこと

日本では、正社員が定年まで勤め上げる終身雇用制度があり、正社員就職すると基本的には定年までその会社に勤めます。

会社は定年まで従業員の面倒をみるというのが一般的でした。

その主従関係から、会社は従業員を縛り奴隷化するというのが常識的に行われています。(もちろん社員を大切にする健全な企業もあるとは思いますが)

従業員側は会社に守られているのも事実ですが、この関係性は会社に依存してしまっている状態です。

会社に居続けるなら、給与が少なかろうが待遇が悪かろうが逆らえない。

だから、不平不満が溜まるんです。

日本は少子高齢化によりこの先、経済成長は期待出来ません。

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出典:統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/

上記は2030年の将来推計人口ですが、年々人口は減少しマーケットの縮小は避けられません。

これからの時代、会社はいつ無くなるか分かりませんし、会社は従業員を守ってくれるでしょうか?

ないですよね...。

「会社に依存しないこと」

私は、そう吹っ切れた時、会社への不平不満から解放されました。

副収入を作る

会社に依存しない為に、必要なこと。

それは、会社以外での副収入を得る事です。

そうして初めて、会社への依存から脱却出来ます。

副収入さえ出来れば、会社で給与が上がらなくても、

「そんなの関係ねぇ」

と心に余裕が持てます。

今までは、会社での評価や心証を気にしてやっていた残業や気遣いも、

「そんなの関係ねぇ」

と思えるわけです。(嫌なヤツだな...)

 

しかし、極端な話そうなります。

社畜からの解放。

 

会社にとっては、厄介な人になるかもしれませんが、人生は自分のものです。

会社の為に生きるのはやめて、時間と余裕を取り戻しましょう。

 

まずは、資産運用や副業から始めてはいかがでしょうか。

 

セミリタイアを目指す

最終的には、私も目指している「セミリタイア」が理想です。

ここまで考えながら会社で働いていると、以前と比較して驚くほど穏やかな気持ちで働けるようになりますよ。

実際に副収入が出来てなくとも、この考え一つ持つだけで、気持ちとして会社に依存しなくなるので、今までのような不平不満は解消していくと思います。

労働という縛りから抜け出し、自由に生きるライフスタイルは想像するだけでワクワクしますよね。

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【まとめ】給与・待遇への不満は会社に依存しなくなればいい

満足のいく給与や待遇で働いている人は、世の中にどれくらいいるんだろうか。

殆どの人は不平不満を抱いているんじゃないだろうか。

私もサラリーマンで40代になりますが、長い間不平不満を抱きながら働いてきました。

しかし、それはこの会社で働き続ける前提があったからで、セミリタイアを目指し会社への依存度が消失した結果、給与や待遇への不満はさっぱり無くなりました。

まだ満足いく副収入があるわけではありませんが、この会社に居続けるって気持ちが無くなるだけですごく解放された気分です。

 

これは私の考え方ですが、もし会社の給与・待遇に不満を抱きながら働いているのであれば「会社に依存しない」と考えてみて下さい。