40代からセミリタイアを目指すブログ

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【節約】住宅ローン金利の見直しで借り換え無しでもお得に?

住宅

私が住宅ローンを組んだ時は変動金利で1%以上ありました。

今は0.5%前後で、半分以下にまで下がってますね。(2021年4月現在)

2016年日銀の「マイナス金利政策」導入でだいぶ下がったようです。

 

融資当初、無知だった私は将来金利は下がるだろうと変動金利で住宅ローンを組みました。

変動金利なので下がる時は下がると思ってたんですよね。

ところが、住宅ローン金利の変動金利は変わらず。

 

何故下がらない!?

さては上がった時だけ上げて、下がっても下げないのか?

 

どうも新規や借り換えにしか優遇せず、既に借りている既存客には黙って高い金利のままというのが、銀行のやり方のようです。

それがお前らのやり方かー!(笑)

と思ったものです。

 

しかし今回は、私の「借り換えせずに金利を下げられた」実話をお話します。

※必ず出来る方法ではないですが、正当法です。

 

住宅ローンの借り換えを検討しているけど、手続きは面倒だな、とそのままにしている方必見です! 

住宅ローンの見直しでお得に!

住宅ローン金利

出典:一般財団法人住宅金融普及協会(https://www.sumai-info.com/

実は店頭で表示されている「基準金利」はここ10年2.475%と横ばいですが、実際に適用される「適用金利」はその後も下降していて2021年現在、最低水準といえる状況です。

各社割り引きや優遇があり、実際に住宅ローンを組むときの金利は0.5%前後になっています。

固定金利でも1%前後まで下がっているので、2010年以前に契約した人は十分借り換えのメリットがあるかもしれません。

 

人によっては数十万~数百万円も支払い総額が変わってくるので、そのままにしておくのは非常に勿体無いです。

 

まずは住宅ローンの見直しでお得になるのか?

借り換えシミュレーションを行いましょう。

銀行に行かず、ネットで簡単に出来ます。

借り換えでお得になる人

ざっくりとですが、借り換えでお得になる人の目安があります。

大体何処の銀行でも下記の人を対象に借り換えを進めているので、当てはまるか確認してみて下さい。

・ローン残高1,000万円以上

・ローン残期間10年以上

・借り換え後の金利差1%以上

借り換えには手数料などの諸費用が発生するので、金利が低くなるからと言って必ずしもお得にはなりません。

上記は目安になりますので、実際にはシミュレーションで確認してみて下さい。

 

参考までに一例を記載しておきます。

・ローン残高1,500万円

・ローン残期間15年

・金利差1.5%→0.5%

総返済額約100万円減額

借り換え無しで金利を下げる!

本題の借り換え無しで金利を下げる方法ですが、めっちゃ単純です。

「今借りている銀行に交渉する」

一言で言えばこれだけ。

 

えっ?!

アパートの家賃とかは、大家さんと交渉して下げられる事もあるって聞いたことあるけど、まさか銀行が交渉して金利下げるなんてないでしょ。

あるんです!

 

勿論下げてくれないとこもあり、その場合は素直に借り換えするしかありません。

私の同僚は無理だったようで諦めていました。 

【私が実践した手順】

  1. ネットで借り換えシミュレーション
  2. シミュレーション結果を持参し銀行で交渉

交渉の仕方としては、担当者に住宅ローンの相談をしたいと言って、借り換えを検討している旨を説明します。

そして

私「金利って下げてもらえたりします?」

銀行員「分かりました、シミュレーション結果とかありますか?」

この返事がもらえればオッケー。

二度手間にならないよう持ってきたシミュレーション結果が役に立ちます。

根拠もなく「金利下げて」では交渉になりませんからね!

 

その結果、銀行員の方で借り換え手数料なども含めて計算し、借り換えなくてもほぼ変わらないくらいの金利を提示してくれました。

多少借り替えた方がお得という微妙なラインを突いてくる銀行員。

(いいとこ突いてくるな、さすが銀行員)

 

私は借り換えの手続きは面倒なのでそのままにし、金利だけを下げる事に成功!

最後に

銀行員「これ、人にはあまり言わないで下さいね」

と言われましたので、銀行名は伏せておきます。(笑)

 

もし断られてしまったら借り替えるしかありませんが、面倒な手続きを代行してくれるサービスがありました!

業界初!成果報酬型ローン借り換えサービス「住宅ローン借り換えセンター」

【まとめ】借り換え無しで住宅ローンを節約!

支出の中でも大きな割合を占める「住宅ローン」は、見直す事で大きな節約効果になる可能性があります。

 

変動金利で借りた人も、ほったらかしで金利が下がる事は無いという事を認識しておきましょう。

もし借り換えが面倒でも、今借りている銀行のまま金利が下げられたら楽ですよね?

銀行も借り換えで顧客を失うのは避けたいので、借り換えシミュレーションを持って交渉すれば金利を変更してくれる可能性があります!

一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。