40代からセミリタイアを目指すブログ

平凡な40代サラリーマンでもセミリタイア出来るか挑戦!

40代からセミリタイア(FIRE)を目指す!
~資産形成・節約・ライフスタイルなど~

自動車保険を乗り換えて節約!ダイレクト型(ネット申し込み)で超お得に

f:id:sennya:20210918120006j:plain

以前の記事でお伝えした通り、保険は我が家の支出の中で家賃・食費・自動車ローンに次ぐ4番目の支出額になっています。

>>>40代からの資産形成「支出の見直しと節約」

そこそこ田舎の我が家では私と妻それぞれ車を所有しており、自動車保険の支出が二人合わせて毎月7千円ほど掛かっております。

40代ともなるとさすがに等級も上がり割引も大きいのですが、それでも大幅に節約出来ることが分かりました。

それは、代理店型からダイレクト型(又はネット申し込み)に変えるだけ。

私の場合、補償範囲をほぼ変えることなく保険料を約1,800円ほど安く出来るので、車の買替えを機にダイレクト型に変更する事にしました。

毎月1,800円あれば、Netflix や Spotify など様々なサブスクや今なら携帯1台分の契約すら出来てしまいますから、節約効果としては高いです!

自動車保険の種類(代理店型・ダイレクト型)

f:id:sennya:20210926140735j:plain

任意自動車保険は大きく分けると、ディーラーなど代理店がある代理店型と、ネット申し込みで契約出来るダイレクト型(通販型・ネット型)の2種類に分類出来ます。

代理店型でありながらネット契約も出来て割引もされる楽天損保のようなハイブリッドな保険会社もありますが...。

ディーラーで車を買った事がある方は、同時に自動車保険の提案もされた事があるんではないでしょうか。

当然、保険に加入してもらえればディーラーの収益にも繋がるからです。

車購入と自動車保険加入は当然親和性が高く、代理店としてこれ以上ない組み合わせですよね。

ディーラーで保険契約をする場合には、営業担当が保険の窓口となって色々と世話をしてくれたりディーラー独自のサービスを付帯したりとメリットは多いものの、代理店への手数料が掛かる分保険料は高めになっています。

その点、ダイレクト型はネットや電話を使いながら自身で補償内容を検討し契約しますが、代理店手数料が掛からない分、ダイレクト型の方が保険料は安い傾向があります。

ダイレクト型自動車保険のデメリット

基本的に代理店型より保険料が安いダイレクト型自動車保険、デメリットがあるとしたらなんでしょうか。

代理店型と比較すると、以下のような点が考えられます。

  • 補償内容の検討や契約など、自分で考えなくてはならない。
  • 事故時に保険会社と直接やりとりしなくてはならない。

いずれもデメリットと言えるかどうか分かりませんが、それほど違いはないように感じました。

一つ目の補償内容の検討なんか、代理店で相談し見積もりだけだしてもらってダイレクト型保険をそのまま同じ補償内容で契約すれば問題ないですし...。

代理店(ディーラーなど)の担当者の方がよっぽど頼りになり信頼出来るなら、窓口になってくれるという安心感は大きいかもしれません。

しかし、契約さえしてしまえば事故が無い限り使いません。

個人的な意見にはなりますが、万が一にしかメリットがない代理店型にするのは保険料のデメリットの方が大きい気がします。

自動車保険はダイレクト型がお得

f:id:sennya:20210925065846j:plain

この記事を書いている現在はディーラーに薦められるがまま契約した代理店型の自動車保険。

節約意識も薄かった数年前に長期3年契約した保険です。

事故もなく歳を取れば等級やゴールド免許割引などで年々保険料が安くなってくるので、むしろ保険料は安く済んでいるとさえ思っていました。

その意識も、ダイレクト保険を知り比較して一変。

思っていた以上の価格差に今まで見直ししなかった事を後悔しました。

一例として私が契約している代理店型の保険料と、同条件のダイレクト型保険料の差を比較してみます。

【契約内容】(詳細は省く)

  • 等級:20等級
  • 事故有期間:0年
  • 運転者年齢条件:35歳以上補償
  • 使用目的:通勤・通学
  • 免許証の色:ゴールド
  • 車両保険(車対車・限定危険):170万円
  • その他特約:弁護士費用特約

代理店型保険料:月額4,140円

ダイレクト型保険料:月額2,360円

※金額は一例です

なんとダイレクト型の保険料は、代理店型の約60%!

こんなに違うとは知りませんでした・・・。

 

もし代理店型で自動車保険を契約されていたら、一度保険料の比較をされる事をおすすめします。

自動車保険は下記サイトから一括見積もり出来るので、無料で簡単に比較検討が可能です。

>>>一番安い自動車保険がわかる!

自動車保険乗り換えの流れ

この事実を知りさっそく保険の乗り換えを検討したわけですが、自動車保険の変更にはタイミングなどの注意点があります。

結論として、満期日に変更が基本です。

自動車保険こ割増・割引の制度であるノンフリート等級は、通常保険始期日から1年間無事故、又は保険を使わなければ1段階上がります。(上限は20等級)

この等級は保険会社を乗り換えても引き継がれるので、等級が上がる満期日での乗り換えるが基本で、途中で乗り換えた場合は、乗り換え後の始期日からまた1年後まで等級が上がらなくなってしまいます。

以下、乗り換え手順の一例になります。

【乗り換えの流れ】

①乗り換え先の保険プランを検討

②契約中の保険満期日又は始期日を確認

 ※長期契約の場合、保険始期日の同月同日

③契約中の保険の解約(継続しない)連絡

 ・満期日で乗り換える場合、契約中の保険を継続しない

 ・途中で乗り換える場合、契約中の保険会社に解約の連絡

  (代理店型の場合、担当者に連絡)

④乗り換え先の保険を契約

※自動車保険は重複して契約出来ない為、満期日と乗り換え先の始期日は同日にする事

万が一重複していても保険料はどちらか一方からしか支払われないので、保険料を損してしまいますし、逆に満期日の翌日から8日以上経ってしまうとノンフリート等級の引継ぎが出来ません。

基本的に前契約の満期日=新規契約の始期日と覚えておきましょう。

ネット割引は保険満期日(又は始期日)の切替で適用

ダイレクト型保険に保険期間の途中で乗り換える場合、電話での申し込みが必要になりネット割引が適用されない場合があります。

※乗り換え先の保険会社に要確認

ダイレクト型最大のメリットは安さなので、乗り換えは保険満期日(又は始期日)で行いましょう!

例えば、車の買替えのタイミングでディーラーも変わるし保険も乗り換えよう!と思う方は多いかと思います。

私もこのパターンです(笑)

しかし、納車のタイミングと保険満期日はそうそう重ならないですよね?

なので、保険の切替は車の買替えタイミングではなく保険満期日で考えましょう。

納車前後で考えると次の2パターンになるかと思います。

  1. 納車前:保険満期日にダイレクト型に乗り換えて、納車したら契約車両の変更手続きをする。
  2. 納車後:保険満期日まで待ってからダイレクト型保険に乗り換える。

これならネット割引を受けて保険の切替が可能です。

いずれにしても、代理店型よりダイレクト型の方が保険料が安くなる可能性が高いので、乗り換えを考えるなら今の契約状況をチェックして保険満期日(始期日)は把握しておきましょう。

【まとめ】自動車保険をダイレクト型に変更して節約

車に乗る以上、自動車保険は入ってないと怖いですし、任意保険といえど入らない訳にはいかないですよね。

車を所有したらほぼ必須の支出と言えます。

万が一の保険なので必要ですが、事故は無い方が良く、保険は使わないに越した事はありません。

私自身、18歳から車に乗っているのでもう20年以上加入していますが、保険を使った事は一度もありません。

自動車保険は使う可能性が低いと考えた時、利便性より安さの方がメリットが大きいと思いました。

現在、代理店型の保険に加入している方、節約の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。